バイクはまだ何も始まってないけど、まずは用品だけ欲しくなってる

人生ふとバイク寄り:きっかけ・気持ち系
UnsplashVincent Wachowiakが撮影した写真
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こんにちは。
50代になって急に「ハーレー欲しいな」って言い出した俺です。
とはいえ免許もないし、お金も今すぐは用意できないし、バイクそのものはまだ“ゼロ”なんですよ。

……でも、用品だけ欲しくなってるんですよね。


なぜかバイク用品だけは現実的に欲しくなる

まだバイクを買う段階にすらないのに、気づいたらAmazonで「フルフェイス かっこいい」とか検索してる。
楽天で「革ジャン 本革 バイク用」って見て、カートに入れては消す。

不思議なんですけど、バイク本体はまだ夢物語なのに、用品って「とりあえず買ってもいいんじゃない?」って気分になるんですよ。
ヘルメットとかグローブとか、ジャケットとか。

これ、バイクあるあるじゃないですか?
まだ免許もないのに、ヘルメットを先に買っちゃう人。
あとからサイズ合わなくて泣くパターンまで含めて、セットで。


ヘルメット問題:フルフェイスかジェットか

特に悩むのがヘルメット。
バイク乗りでもないのに、すでにフルフェイス派かジェット派かで妄想を繰り広げてる自分がいます。

フルフェイスは「本気感」が出る。
ジェットは「ちょっと余裕のある大人っぽさ」。

でも実際、俺が選ぶのは「とりあえず見た目」でしかない。
安全性能とかメーカーごとの規格なんて、まだ全然わからないですからね。
それでもYouTubeでレビュー動画を延々と見て、「やっぱアライがいいかな」とか「ショウエイのグラフィックモデルかっけえ」とか言ってる。

冷静に考えて、まだ原付しか触ってないおっさんがアライかショウエイで悩むのおかしいだろって思うんですけど。


バイクウェアに漂う“中二感”

さらに沼なのがジャケットやグローブ。
革ジャンは永遠の憧れだし、メッシュジャケットは実用的っぽい。
でも、あの「THE・ライダース」って感じの服を着て、実際はまだバイクなしって……もうコントですよね。

ただ、バイク用品って独特のカッコよさがあるんですよ。
普通の服屋で売ってる革ジャンとは違う、「走るための機能美」みたいな雰囲気が漂ってる。
防風だの、プロテクターだの、普段の生活には1ミリも必要ない機能が付いてるのに、なぜか欲しくなる。

これがたぶん、俺の中の中二病をくすぐってるんだと思います。


工具やメンテ用品まで気になってくる罠

さらに不思議なのは、バイクすら持ってないのに工具に手を伸ばし始めてる自分がいること。
ラチェットセットとか、バイクスタンドとか、チェーンルブとか。

完全に形から入りすぎ。
「いやいや、まだ免許取ってからでよくない?」って自分にツッコむんですけど、道具を揃えるっていう行為そのものが楽しいんですよね。

これはもう、バイクがまだ手元になくても“メンタルはライダー”って証拠なのかもしれません。


妄想は最高の無料アトラクション

バイク用品をポチりそうになっては我に返る、を繰り返してる毎日。
これ、一見すると無駄なんですけど、実は最高に楽しい時間だったりします。

免許も金もないけど、妄想は無料。
バイクを持つまでの「準備期間」っていうのも、一種のエンタメなんですよね。

たぶん数年後、実際にハーレーを手に入れる時には、こういう「何も持ってないのにグローブだけ欲しがってた時期」を笑って思い出すんだろうなって思います。


まとめ:まだ始まってないけど、気持ちはもう走り出してる

結局のところ、バイクがまだ何も始まってなくても、用品に惹かれる気持ちって止められないんですよ。
むしろ「何も始まってないからこそ、用品が欲しくなる」のかもしれません。

・ヘルメットを眺めるだけで一晩潰れる
・革ジャンを試着してみたくなる
・工具セットをAmazonのカートに入れては削除する

これら全部、もう立派な“バイクライフの序章”。

だから今は、妄想とネットサーフィンだけでバイク気分を楽しんでます。
実際にバイクに乗れる日まで、まだ少しかかるけど、その時までこの「用品だけ欲しい期」を全力で満喫しようと思います。

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