大型二輪の免許がなんでこんなに遠い存在に感じるのか考えてみた

教習所・免許まわりの妄想・葛藤
UnsplashHarley-Davidsonが撮影した写真
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どうも、今日も妄想ばっかりで一歩も前に進んでない俺です。
まあでも、こういう「やる前の空回りタイム」って案外楽しいんだよね。

で、最近よく考えるんだけど──大型二輪免許って、なんでこんなに遠い存在に感じるんだろう?
いや、物理的には教習所に行けば取れるし、何十万円か払えば現実的な話のはず。なのに「夢」と「現実」の間に、やたらと分厚いガラスみたいな壁を感じる。今日はその理由をちょっとダル〜く掘ってみる。


① お金の壁

まずこれ。
大型二輪免許って30万前後かかるっていう情報を見て、思わずコーヒーを吹きかけた。30万って、バイク本体じゃなくて免許代よ?
冷静に考えれば車の免許よりは安い。でも、50代になってくると住宅ローンとか子どもの教育費とか、まだまだ出費が重なってたりする。だから「30万くらいでガタガタ言うな」って思う自分と、「いやいや、30万って軽く旅行できる額だぞ」と突っ込む自分が脳内で喧嘩する。


② 時間の壁

次は時間。
教習所って意外とスケジュールを縛られる。平日フルタイム仕事してる身としては、「夕方の2コマだけ」とか「土日はすぐ埋まります」みたいな現実がある。
若い学生さんならスケジュール組みやすいのかもだけど、俺ら世代は家庭の予定や仕事の残業に振り回されがち。
結果、「通いたいけど、空いてる時間に予約入れられない」っていう言い訳を見つけて、また一日が終わる。


③ 年齢の壁(気持ちの部分)

これが一番デカいかもしれない。
20代の頃なら「よし、免許取るぞ!」って気合で飛び込めた気がする。でも50代になると、色々考えちゃう。
「教習所で若い子ばかりの中に混じったら浮かないかな?」とか、「体力的に大丈夫か?」とか。実際はそんなに誰も気にしてないんだろうけど、自意識だけが膨らんで勝手にブレーキかけてる。


④ バイクそのものの遠さ

免許を取る前に「どのバイク乗りたいかな〜」って調べるのが楽しいんだけど、調べれば調べるほど「本当に俺なんかがハーレーに乗れるのか?」って気持ちになる。
値段もデカさも重さも、すべてが「本気でやる人向け」な感じがして、気軽に始められる雰囲気がない。
つまり、免許を取ることがゴールじゃなくて、さらにバイク本体というラスボスが控えてるっていう二段構え。そりゃ遠く感じるわけだ。


⑤ 「まだいいか」のクセ

最後にこれ。
「いつかは取ろう」って思いながら、結局数年が過ぎていくパターン。
たぶん俺だけじゃなくて、同年代の人は「そのうち」「定年したら」みたいに考えてるんじゃないかな。でもその「そのうち」がクセ者で、気づいたら10年経ってる。
大型二輪免許が遠いんじゃなくて、自分が勝手に遠ざけてるだけ…っていう説もある。


まとめ:遠いようで、実は近い?

こうやって書き出してみると、「大型二輪免許が遠く感じる理由」って、ほとんどが気持ちの問題だったりする。お金も時間も、工夫すればなんとかなる。でも「自分の中の壁」が分厚すぎて、勝手に難易度を上げちゃってる。

ただ一つ言えるのは、こんなふうにグダグダ悩んでる時点で、もうバイクに心を持っていかれてるってこと。
遠い遠いと思いながらも、気づいたら毎日検索してるし、頭の中ではハーレーで走ってる。

──まあ、まだ免許の予約すらしてないんだけどね。


俺としては、この「遠さ」を笑いながら書き残しておきたい。
もしかしたら数か月後、「ついに予約しました!」って記事が書けるかもしれないし、逆に「まだ遠いままです」って続編になるかもしれない。

読んでる同年代のあなたも、もし「分かるわ〜」って思ったら、きっと同じ穴のムジナ。遠いけど、実はすぐそこにあるかもしれない大型二輪免許、一緒にぼんやり追いかけてみようじゃないか。

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