どうも、50代で急にバイクに興味を持ち始めた俺です。
いやー、人間って不思議ですよね。20代の頃なんて「バイクは危ないから車でいいや」くらいに思ってたくせに、気がつけば夜な夜なYouTubeで「大型アメリカンバイクの試乗レビュー」とか見てるんだから笑える。
でもね、免許を取りたい気持ちは確かにあるんです。
「よし、教習所に通うか!」って意気込みはあるんだけど、腰が重くてなかなか一歩が出ない。なんていうか、バイク免許って“ちょっとした冒険”みたいな響きがあって、わかってるけど踏み出すのに勇気がいるんですよ。
教習所に行く前から疲れる問題
バイク免許を取るなら、まず教習所。
当たり前ですよね。でもこの「教習所探し」がすでに面倒くさい。
・通える範囲にそもそもバイク教習をやってるところがあるのか?
・料金はどのくらい?
・大型免許まで取るとすると何時間乗らされるんだ?
・そもそも50代のオッサンでも浮かないのか?
こんなことを考えてるうちに、結局Google検索のタブを閉じて「まあまた明日調べればいいか」と先送りになる。腰が重いっていうのは、こういう小さな“やらない理由”が積み重なってできるんだな、と最近実感してます。
お金の計算を始めた途端に現実に戻る
教習所の費用もバイク免許を取るハードルのひとつ。
普通二輪で十数万円、大型二輪だとさらにプラス。ネットで調べると「最短2週間で取れる!」とか書いてあるけど、実際は仕事や家庭の用事でそんなに一気に通えない。つまり時間もお金も、想像よりかかる。
そして免許を取ったら終わりじゃなくて、ヘルメットやグローブ、ジャケットにブーツ、さらにバイク本体。
「うわ、総額いくらになるんだ…?」と電卓を叩いた時点で、夢が一回現実に戻ってしまう。これも腰が重くなる原因のひとつ。
「免許取ったら乗らなきゃ損」というプレッシャー
もし免許を取ったら、当然バイクを買うわけで。
でもその段階で「週末にちゃんと乗らなきゃな」と変なプレッシャーが出てくるんですよ。人間って不思議なもので、趣味のはずなのに義務感を勝手に感じてしまう。
で、まだ免許も取ってない段階で「乗らなかったら無駄になる」と考えて、腰がさらに重くなる。
いや、まだ取ってもいないんだから余計な心配なんだけどね。
周りの目も気になるお年頃
若い頃なら「バイクかっけー!免許取ろ!」で突っ走れたんだと思う。
でも50代になると、なんとなく周りの目も気になる。
「今さらバイク?」
「危なくない?」
「家族に迷惑かけるんじゃ?」
そんな声がある気がして、勝手にブレーキを踏んでしまう。
まあ実際に家族に言ったら「え?ほんとに行くの?」と冷めた顔されるのは想像できるから、余計に動きづらいんですけど。
腰が重いけど、気持ちは止まらない
じゃあ、なんでそんなに面倒なのに「バイク免許ほしい」って思い続けてるのか。
答えは単純で、やっぱり心がワクワクするから。
大型アメリカンの写真を眺めたり、ツーリング動画を見たりするだけで、気分がちょっと晴れる。
免許取って、風を切って走る自分を想像すると「いいなあ…」って素直に思える。
このワクワクを無視できなくなったら、いよいよ本当に腰を上げるんだろうな。
まだ動いてない俺が言うのもなんだけど、バイクって「乗る前からもう趣味が始まってる」みたいなところがあるんですよね。
まとめ:腰は重いけど、夢は軽やか
というわけで、今回は「バイク免許を取りたいけど、なかなか動けない理由」をダラダラと書いてみました。
・教習所探しが面倒くさい
・お金と時間を計算すると現実に戻る
・「免許取ったら乗らなきゃ」ってプレッシャー
・周りの目が気になる
このあたりが俺の“腰の重さポイント”です。
でも気持ちは確かにあるし、年齢を重ねた今だからこそ感じるロマンもある。
バイク免許を取る日はいつになるか分からないけど、こうしてブログに書いてる時点で、もう半歩くらいは踏み出してる気がします。
腰は重いけど、夢は軽やかに。そんな50代のバイク初心者予備軍のぼやきでした。


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