ご挨拶から
どうも、免許もバイクもないのに、なぜか毎晩「バイク用品通販サイト」を巡回してる50代のおっさんです。
最近気づいたんですが、俺、まだ免許も取ってないくせにヘルメットのレビューを真剣に読み込んでるんですよね。
「風切り音がちょっと気になる」とか「曇り止め性能がイマイチ」とか。
…いや、お前まだ風を切ったことすらないだろ、ってセルフツッコミが止まりません。
ヘルメット沼、免許より先に到来
バイクに乗るならまず免許でしょ?普通は。
でもなぜか俺は免許を取る前に用品から入ってしまった。特にヘルメット。
最初は軽い気持ちで「どんなのがあるのかな」と検索しただけ。
でも「安全規格」とか「帽体サイズ」なんて言葉が出てきて、妙に知識欲が刺激されてしまった。
そのうち「アライ派」と「ショウエイ派」の熱いレビュー合戦に迷い込み、気づけば夜中の2時。
免許の勉強よりヘルメットの研究に時間を使ってる。完全に順番を間違えてる。
レビューの細かさに共感してしまう
面白いのは、ヘルメットレビューを書いてる人たちの熱量。
「このモデルは頬のフィット感が最高」とか「シールドの開閉がワンクリックで気持ちいい」とか。
俺なんかまだ被ったこともないのに、「わかるわ〜」って共感してる自分がいる。
とくに「夏は蒸れるけど、冬はちょうどいい」なんて感想を読むと、なぜか頷いてしまう。
いや俺、まだ夏も冬もバイクに乗ったことないんだけど。完全にエア体験。
これ、妄想の域を超えて、レビューを通じて「仮想ライダー」として生活してる気がする。
おっさんの脳内シミュレーション
レビューを読みながら、俺の脳内では勝手にシミュレーションが始まる。
お気に入りのフルフェイスを被って、エンジンをかけて、近所のコンビニまでひとっ走り。
そのとき「曇り止め性能が…」とか「シールドの開閉がスムーズで助かる」とか、レビューで読んだ言葉を脳内で引用してる。
実際には原付すら動かしてないのに、すでにヘルメット越しの景色を味わってるんだから、人間の想像力ってすごい。
家族にバレたら気まずい
正直、この行動は家族にはバレたくない。
もし嫁に「なに見てんの?」ってスマホ覗かれて「ヘルメットのレビューだよ」なんて答えたら、絶対に冷たい目で見られる。
「免許もないのに?」って。ごもっともです。
でもね、欲しい気持ちは免許の有無と関係ないんですよ。
むしろまだ免許がないからこそ、用品のレビューを見てモチベを高めてるわけで。
バレたら説明が面倒だから言えないけど、俺の中ではすごく理にかなってるんです。
レビューに出てくる世界観が眩しい
レビューの中には「ツーリングで500km走ったけど快適でした」なんて一文も出てくる。
俺からしたら500kmなんて未知の世界。でも、その人の目線を借りて擬似的に旅してる気分になる。
「このインナーサンシェードが夕日をちょうどいい感じに遮ってくれて…」
もう完全に俺も一緒に走ってる。文章だけで旅に同行できるなんて、レビューの中毒性はやばい。
本来なら逆なんだけど
本来なら免許取ってから「さて、どのヘルメットにしようかな」ってなるはず。
でも俺は逆で、「このヘルメットで教習所通いたいな」とか「最初の一台に似合うのはどれだろう」とか、すでに選び始めてる。
教習所代をまだ貯めてないのに、カートにはヘルメットが入ってる。
順序がぐちゃぐちゃでも、それをやってるときが楽しいんだから、まあいいか。
まとめ:レビューは俺の妄想ツーリング
結局のところ、免許もないのにヘルメットのレビューを熱心に読んでる俺は、ちょっとおかしいかもしれない。
でも、それで夜が楽しくなってるんだから悪くない。
むしろレビューは俺にとって「妄想ツーリングの入り口」なんですよね。
免許を取るまではまだ時間がかかりそうだけど、その間はレビューで旅をする。
「風切り音」とか「ベンチレーション」とか、体験してないのに理解した気になってるおっさんがここにいる。
まあ、こういう遠回りも、バイク人生の一部ってことで。


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