どうも、50代に突入してから急にバイクにハマりかけてるおじさんです。
いや正確には、まだバイクには乗ってない。免許も取ってない。
でも心はすでに「大型アメリカンに乗る俺」でいっぱい。
……なんだけど。
いざ「よし、免許取るか!」って教習所のサイトを開くと、出てくるのはある種の不安。
「これ、通ったら教習所は若い子ばっかりなんじゃないの?」
そう考えた瞬間に、検索が始まり、気づけば1日が終わってる。
若者のノリに耐えられる気がしない
イメージするんですよ。
10代や20代のピチピチした子たちが、休み時間にキャッキャッと話してる教習所。
その中に、50代のおじさんがポツンと座ってる光景を。
いや、別に悪いことじゃないんですよ。免許は誰が取ってもいい。
でも、自分だけ浮いてしまう感じがどうしても頭をよぎる。
「今どきの若い子の会話についていける気がしない」
「“おじさん”って呼ばれたらどうしよう」
「実技でクラッチミスったら笑われるんじゃないか」
こうやって勝手に妄想して、勝手に疲れてる。
ググっても安心できない
じゃあ不安を解消するためにググる。
「バイク免許 50代 教習所」
「大型二輪 年齢層」
「おじさん 教習所 浮く?」
検索結果には「意外と社会人やシニアも多いです」とか「最近は40代50代の受講者も普通にいます」とか書いてある。
一応安心するんだけど、その安心も5分で切れる。
「いやでも俺の地元の教習所はどうなんだ?」
「このレビューは東京の話でしょ?」
結局、また別のキーワードで検索して、気づいたら夕方になってる。
免許どころか、教習所の予約画面にたどり着くことすらない。
自分が若い頃も「おじさんいた」
冷静に考えれば、俺が20代で車の免許を取ったときだって、40代50代の人は普通に通ってた。
むしろ当時の俺は「仕事終わりに通う社会人、かっけえな」くらいに思ってた気がする。
つまり、今の俺が当時の“おじさん枠”になっただけ。
そう考えれば別に恥ずかしいことはないはずなんだけど、人間って都合の悪い記憶はきれいに忘れる生き物らしい。
バイク免許に年齢は関係ない…はず
ネットでも「バイクは何歳からでも始められる!」みたいな記事をよく見かける。
実際、リターンライダーとかセカンドライフで大型免許を取る人もいるらしい。
だから理屈では「心配する必要なし」。
ただ問題は気持ち。
頭では分かってるけど、体は検索の無限ループに突入する。
これはもう立派な“教習所あるある”なんじゃないかと思う。
結局、1日が終わってポテチ食ってる
で、夜になって気づくんです。
「俺、今日一日、免許取る準備のために調べてたんだよな」って。
実際やったことは検索だけ。
しかも同じようなページを何度も見て、結果は毎回「まあそのうち動くか」って結論。
ポテチをつまみながらYouTubeでツーリング動画を再生し、脳内ツーリングで満足する。
こうして今日も免許取得への道は一歩も進まない。
まとめ:検索より行動
というわけで、今回は「教習所通うなら若い子ばかりかな?と不安で調べ続けて1日が終わる」という話でした。
・若者の中に混ざるイメージで勝手に不安
・検索しても安心は5分で終了
・昔だっておじさんは普通に教習所にいた
・頭ではわかってるのに腰が重い
これが俺の現状です。
でもまあ、こうしてブログに書いてる時点で、半歩くらいは進んでる気もする。
同じように検索ばかりしてる50代の人がいたら――一緒に腰を上げましょうか。


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