教習所通うなら若い子ばかりかな?と不安で調べ続けて1日が終わる

教習所・免許まわりの妄想・葛藤
UnsplashGiampiero Fanniが撮影した写真
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どうも、50代に突入してから急にバイクにハマりかけてるおじさんです。
いや正確には、まだバイクには乗ってない。免許も取ってない。
でも心はすでに「大型アメリカンに乗る俺」でいっぱい。

……なんだけど。
いざ「よし、免許取るか!」って教習所のサイトを開くと、出てくるのはある種の不安。

「これ、通ったら教習所は若い子ばっかりなんじゃないの?」

そう考えた瞬間に、検索が始まり、気づけば1日が終わってる。


若者のノリに耐えられる気がしない

イメージするんですよ。
10代や20代のピチピチした子たちが、休み時間にキャッキャッと話してる教習所。
その中に、50代のおじさんがポツンと座ってる光景を。

いや、別に悪いことじゃないんですよ。免許は誰が取ってもいい。
でも、自分だけ浮いてしまう感じがどうしても頭をよぎる。

「今どきの若い子の会話についていける気がしない」
「“おじさん”って呼ばれたらどうしよう」
「実技でクラッチミスったら笑われるんじゃないか」

こうやって勝手に妄想して、勝手に疲れてる。


ググっても安心できない

じゃあ不安を解消するためにググる。
「バイク免許 50代 教習所」
「大型二輪 年齢層」
「おじさん 教習所 浮く?」

検索結果には「意外と社会人やシニアも多いです」とか「最近は40代50代の受講者も普通にいます」とか書いてある。
一応安心するんだけど、その安心も5分で切れる。

「いやでも俺の地元の教習所はどうなんだ?」
「このレビューは東京の話でしょ?」

結局、また別のキーワードで検索して、気づいたら夕方になってる。
免許どころか、教習所の予約画面にたどり着くことすらない。


自分が若い頃も「おじさんいた」

冷静に考えれば、俺が20代で車の免許を取ったときだって、40代50代の人は普通に通ってた。
むしろ当時の俺は「仕事終わりに通う社会人、かっけえな」くらいに思ってた気がする。

つまり、今の俺が当時の“おじさん枠”になっただけ。
そう考えれば別に恥ずかしいことはないはずなんだけど、人間って都合の悪い記憶はきれいに忘れる生き物らしい。


バイク免許に年齢は関係ない…はず

ネットでも「バイクは何歳からでも始められる!」みたいな記事をよく見かける。
実際、リターンライダーとかセカンドライフで大型免許を取る人もいるらしい。
だから理屈では「心配する必要なし」。

ただ問題は気持ち。
頭では分かってるけど、体は検索の無限ループに突入する。
これはもう立派な“教習所あるある”なんじゃないかと思う。


結局、1日が終わってポテチ食ってる

で、夜になって気づくんです。
「俺、今日一日、免許取る準備のために調べてたんだよな」って。

実際やったことは検索だけ。
しかも同じようなページを何度も見て、結果は毎回「まあそのうち動くか」って結論。

ポテチをつまみながらYouTubeでツーリング動画を再生し、脳内ツーリングで満足する。
こうして今日も免許取得への道は一歩も進まない。


まとめ:検索より行動

というわけで、今回は「教習所通うなら若い子ばかりかな?と不安で調べ続けて1日が終わる」という話でした。

・若者の中に混ざるイメージで勝手に不安
・検索しても安心は5分で終了
・昔だっておじさんは普通に教習所にいた
・頭ではわかってるのに腰が重い

これが俺の現状です。
でもまあ、こうしてブログに書いてる時点で、半歩くらいは進んでる気もする。
同じように検索ばかりしてる50代の人がいたら――一緒に腰を上げましょうか。

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